世界中の人々を励ましてきた、モリー先生の"人生の授業"

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『モリー先生との火曜日』は、ALS(筋萎縮性側索硬化症)に侵されたモリー先生とその教え子ミッチ・アルボムの間で行われた、たった二人だけの"人生の授業"を描いた作品です。ALSは、神経中枢が麻痺して身体中の筋肉が動かなくなり、死に至る難病です。しかし、モリー先生は、ありのままの現実を受け入れて、自分を憐れむことなく、日々の生活を豊かに生きようとしていました。そして、"最後の授業"で、仕事人間だったミッチに「人間らしく生きること」「家族」の大切さを語り続けます。

原作は世界で1400万人以上に読まれているノン・フィクション小説。ジャック・レモン主演で映画化、オフ・ブロードウェイ発で舞台も上演され、世界中の人々を励まし続けています。

シンプルだからこそ心に響く、「音楽朗読劇」

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音楽朗読劇『モリー先生との火曜日』は、日本を代表するピアニストであり、ジャンルを超えた音楽家として活躍する小原孝氏が音楽監督を務め、ドラマティックな演奏と歌と朗読で綴る、新しいスタイルの舞台です。2007年にNHK-FMラジオで放送されて大きな反響を呼び、2008年に舞台で初演されました。出演者は、役者3人と音楽家2人。舞台上には、ピアノと椅子が3つだけ。ご覧になったお客様からは、「何の装置もないシンプルな舞台だからこそ、歌と言葉が心にストレートに響いてくる」と大変ご高評いただいています。